
海外遠征するコンテストサーファーにとって、最も辛い出来事は大枚をはたいて出場したサーフィンコンテストにて一コケで終わることに。
精神的にショックなことはもちろんのこと、金銭的な負担も大きいですね。
結果を残して賞金を獲得できれば遠征費も何とかなるものの、そんな願いも叶わないとあらゆる面でプレッシャーだけ残ることになるので。
そんな現実に直面したのが、昨シーズンのアーチ・ホワイトマン「Arch Whiteman」(23歳)。
今回の動画は、アーチ・ホワイトマンによるインドネシアのスマトラ島がメインのフリーサーフィン映像をお届けします。
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インドネシアのスマトラ島で開催されたQS(クオリファイングシリーズ)イベントに2戦連続で出場したアーチ。
まずは南スマトラのクルイで開催されたクルイプロで、こちらは2コケの結果。
続くニアスで開催されたニアスプロでは1コケに終わっただけでなく、乗った波数はわずか一本のみでスコアは2.83ポイント。
両イベントとも奇しくも「Round of 96」で敗退したという事で、タイトルにはラウンド名が付けられたそうです。
イベントが終われば仕事完了という事で普通は帰国の途に就くのですが、アーチはクルイでサーフトリップすることにし、その際の動画をメインにしたと言う今回の映像。
撮影地は、シドニー、クルイ、ハワイの3本立てという構成。
クルイではオールインクルーシブのシークレットスマトラ(Secret Sumatra)に滞在したようです。
食事からサーフハントに向けての移動まで全て含まれた10泊の料金は、1名のサーファーの場合はオフシーズンが約2.5万円/一泊、オンシーズンが2.8万円/一泊といったところ。
決して安くはないですが、バイクの運転などする必要もなく理想のサーフスポットに連れて行ってもらえるのは大きなメリットと言えるでしょう。
実際にシークレットスマトラを利用し、アーチがどのような波をスコアしているのかチェックして見て下さい。
















