
世界的に見ても建設地が増えているモダンテクノロジーを駆使し、海に近い環境の人工波を発生するウェイブプール。
そんなウェイブプールはいわゆるアミューズメントパーク的な位置付けなのですが、家庭レベルで所有することが可能な時代へと突入することに。
今回の記事は、サーフロック社による家庭用ウェイブプール「GT100」に関するニュースをお届けします。
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ケリー・スレーターのサーフランチのように、ハイドロフォイルを並走させるシステムであれば人工波の発生には広大な土地が必要となります。
なのですが、空気圧タイプのシステムであればサーフランチほどの規模にはならずに済むと言うわけです。
造波装置はカリフォルニア州にあるPSSC(パームスプリングサーフクラブ)でお馴染みと言えるサーフロック社によるもの。
アウトドアではなく、インドア(屋内)タイプとしても設置可能だそうなので、意図的にエアウインドを吹かせたりすることも可能になるのでしょう。
逆にコンテストの練習に向けて、オンショアコンディションの練習も可能になると言えますね。
人工波のサイズは最大で6フィートで、最長ライディング時間は8秒とのこと。
ただし、波のサイズやライディング時間はプールのサイズによりけりなので、これ以上の規模にする事も可能だと思います。
波のレベルは、バレルやエアセクションと言ったハイパフォーマンスも発生可能でありつつ、ビギナー向けのタイプもありと高い汎用性を誇ります。
さて、自宅にスケートのランプならず、ウェイブプールを建設可能と言うのはまさにサーファーにとっては夢とも言えます。
また、お金さえ出せばサーフィンのスキルアップをブーストできるとは、凄まじい時代に突入したと感じさせらるニュースではないでしょうか。
















