via Reef Heazlewood's instagram

ゴールドコースト(オーストラリア)で開催となった今季CT(チャンピオンシップツアー)初戦で大注目となった若手オージーのリーフ・ヒーズルウッド「Reef Heazlewood」(19歳)。

ワイルドカード出場したCT初戦ではジュリアン・ウィルソンを破る活躍で9位、同時開催となったエアショーのレッドブルエアボーンでは2位となる活躍を見せました。

しかし、イベント中にコメンテーターが口にしていた通り、メインスポンサー無しという状況でCTイベントに初出場していたリーフですが、イベント敗退直後にハーレーがスポンサーとなることに。

今回の記事は、リーフ・ヒーズルウッドのスポンサー獲得に至った裏話などといった内容をお届けします。


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リーフの名前が注目されたのは、昨年終わりのハワイでのこと。オアフ島ノースショアで見せた信じられない高さのビッグエアー動画が瞬く間にSNSで拡散されたためです。

また、昨年はQSランク29位となり、コンテストとフリーサーフィンの両方で活躍する有望な若手サーファーといった印象が鮮烈でした。

しかし、昨年12月に10年に渡るビラボンとのスポンサー契約解消をSNSで発表。このタイミングで驚きのニュースでした。

若手で注目度と実績を伴うため、すでに移籍話があっての契約解消かと思いきやそうではなく、クイックプロのトライアル出場時のサーフボードのノーズ部分にはノーステッカー。

でしたが、ハーレーがメインスポンサーに納まることになったとのこと。メジャーブランドとの契約という事で、随分前から水面下で進めていた話だと思われがちですが、実は突然の展開だったそうです。

CTイベント敗退から1~2時間後に(ハーレーの)ミッチ・ロスから何通かメッセージが届いたんだ。「直接会って話をしないか」って内容で。

すでにミッチから話を聞いていた周りの人たちからも後押しされたからすぐにミッチと会う事になって、それが2日前のこと。思っていた以上にあっという間に話が進んだね。

数多くのCTサーファーを抱えるハーレーのチームライダーとなったことで、気になるのはリーフの今後の活動。

リーフ本人もギャラリーに楽しんでもらえるパフォーマンスを心掛けていると言い、実際にCT初戦でのダイナミックなライディングはエキサイティングだったので、是非ともCT入りしてもらいたいサーファーですから。

今年はQS10,000イベントにフォーカスして、CTへのクオリファイを狙うよ。それと同時に、自分にできることを証明し続けていきたいとも思ってる。

サイズのある波にチャージしたいし、ヤバいエアリアルなんかもそうだし。コンテストの合間にはハーレーとのトリップをいくつか予定してるから、最高の一年になるだろうね。

CT初戦でセンセーショナルな印象を残した10代のリーフ。コンテストにフリーサーフィンと、今年の活躍を楽しみにしたいサーファーの一人ですね。

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参照記事「Just In: Reef Heazlewood Signs With Hurley

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