
今シーズンのCS(チャレンジャーシリーズ)も残すところ最終戦のみとなっていて、注目が集まっているのは元CTサーファーのカラム・ロブソン「Callum Robson」(25歳)。
先日開催されたパイプラインを舞台にしたCSイベントで優勝を果たし、ランキングが23位アップして現在はCSランク11位とクオリファイの可能性が十分にあるポジションに位置付けているためです。
今回の動画は、カラム・ロブソンが自身のYoutubeチャンネルで公開した先日バーレーヘッズで開催されたQSイベントのゴールドコーストプロやジェットスキーセッションの映像をお届けします。
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2022年から2024年のミッドシーズンカットまでCTサーファーとして活動していたカラム。
オージーサーファーらしくパワフルなレールゲームが特徴のサーファーでした。
なのですが、現在の様子を見ると驚く方も多いと思うのですが、普通にエアリアルもレパートリーに加えています。
パワーサーファーからエアー系のパントもこなすようにシフトするのは非常に難しいのか、数としては非常に少ないように見えます。
近年で顕著であったのはネイザン・フローレンスとクロスビー・コラピントの2人。
ここ最近ではカラムに加え、CTサーファーのコナー・オレアリーもパントをコンスタントに取り入れるまでにレベルアップしています。
カラムに関しては、この成長の大きな要因の一つはサーフィンオーストラリアの存在が大きいと思います。
エアーとなればコンディションを選ぶことになりますが、サーフィンオーストラリアが積極的に取り入れているジェットスキーを使ったトウインセッションが功を奏しているように見えますし。
また、室内でのアクロバティックなトレーニングも効果があるのでしょう。
とにもかくにも、CTレベルに達しながらも現在も成長著しいカラムの様子をチェックしてみて下さい。
最終戦のニューカッスルCSイベントでエアリアルを炸裂させ、おそらくCTに返り咲くと思うので。
















