
ヨーロッパのコンテストシーンにおいて、中心地と言えるフランス。
そんなフランスと言えば有名なのが、南西部に点在しているワールドクラスのビーチブレイクバレルですね。
ビーチブレイクという事で地形はコロコロと変わり、さらに潮周りによってコンディションは激変するので当てるのは難しいものの、真価を発揮した時はとんでもないバレルがブレイクすることに。
今回の動画は、フランス南西部でトップレベルのコンディションとなった3月3日に撮影されたフリーサーフィン映像をお届けします。
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ワールドツアーイベントも以前には開催されていて、その舞台となっていたのがホセゴー。
そのホセゴーの中で、今回の動画の舞台となっているのはCTイベントでもお馴染みであったラ・グラヴィエールとなります。
3月3日の波のサイズは、サーフラインによると6~8フィートとなっていて、動画を見るとセットでダブルオーバーヘッドほどといったところ。
ダブルオーバーヘッドでバレルとなれば、海に入れるサーファーの数は狭まりそうですが、それでもラインナップが混雑している様子を見ると、フランスのレベルの高さが伺えます。
動画概要欄には、過去10年におけるトップクラスのコンディションと書かれているほどのバレルセッションの様子をチェックして見て下さい。
















