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コンテストシーンよりもサーフアートのテイストが強いイメージのサーフブランド「Vissla(ヴィスラ)」。

そんなヴィスラが今年から新たなイベントをスタートさせ、その内容が実力とスタイルを併せ持つサーファーを選ぶ「STYLE MATTERS」。

そして同イベントの結果発表となりました。

今回の記事は、初開催となった「STYLE MATTERS」の結果に関するニュースをお届けします。


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スタイルを前面に押し出した印象の強いイベント名ながら、実力も重視するという総合力を求められる同イベント。

となれば、最も強いのはコンテストシーンの最高峰であるCT(チャンピオンシップツアー)に在籍しているサーファーですね。

そして結果的に、アンディ・アイアンズのスタイルに憧れて自身のサーフスタイルを磨き上げてきた2023年CTランク2位のイーサン・ユーイングがトップの座に輝くことに。

ランキングは5位まで発表されていて以下の通り。

1位:イーサン・ユーイング
2位:トッシュ・チューダー
3位:ステファニー・ギルモア
4位:ジョーディ・スミス
5位:ライアン・オージェンステイン

1位から4位まではお馴染みと言える面々ですが、意外だったのは5位のライアンで北カリフォルニアのマーヴェリックスなどにチャージするサーファーとのこと。

こういったオンラインイベントはエリアの垣根がないので、今回のライアンのようにあまり知られていないサーファーが日の目を浴びるのは醍醐味の一つと言えますね。

同イベントは来年2024年も開催予定となっていて、公式なエントリー期間は2024年1月1日~2024年12月31日。

来年もトップはCTサーファーが死守するのか、もしくは新たな才能が飛び出してくるのか楽しみにしたいところです。

「STYLE MATTERS」の過去記事