
世界的に見てメジャースポットの一つに挙げられるアメリカのカリフォルニア州ロサンゼルス郡に位置するマリブ。
大都市であるロサンゼルスに近いという事で混雑しやすい要因がありつつ、さらに波が良いと言う点も大きく作用しています。
ギジェットの舞台であったため、理想のビーチライフと言うイメージも強いですね。
今回の動画は、アーリーシーズンスウェルがヒットしたマリブでのフリーサーフィン映像をお届けします。
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マリブは南向き沿岸という事で、北半球に位置しているもののサーフシーズンは南半球のウインターシーズン。
つまりは4月からシーズン入りすることになります。
ただし、スウェルの発生源となる低気圧は西から東に移動してきて、アメリカ大陸自体が最終地点と言った場所柄。
そのため、スウェルの入り始めは少し遅めなのが例年だそうです。
なのですが、今年は3月と言う早い時期にスウェルが到来したとのこと。
ちなみに、マリブと言うと「マリブボード」と言う言葉がある通り、ロングボーダー向けのサーフスポットと言うイメージが強いと思います。
実際に多くの有名なロングボーダーなども拠点にしているので。
なのですが、ビッグスウェルがヒットすればショートボーダー向けの波もブレイクしていると言うのは、インターネット時代になり動画が溢れ返った事で僕は初めて知りました。
ただ、グッドウェイブであることは間違いないのですが、混雑に伴うドロップイン(前乗り)も酷いです。
クラシカルポイントで知られるマリブの現状を見ると、サーフエチケットの存在しない無法地帯化は悲しく感じます…。
















