
バレルと言うと、地形の変わらないリーフブレイクやポイントブレイクのスポットが安定して巻いている印象があります。
そんな中でビーチブレイクのバレルスポットとして世界トップレベルとして知られているのがメキシコのオアハカ州に位置するプエルト・エスコンディード。
メキシカンパイプラインの異名でも知られていますね。
今回の動画は、ビッグウェイブサーファーのネイザン・フローレンスが自身のYoutubeチャンネルで公開したプエルト・エスコンディードへのストライクミッション映像をお届けします。
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日本からは遠いアメリカ大陸という事で、馴染みが薄い方が多いであろうメキシコ。
そんなメキシコの沿岸は大半が南向きという事で、北半球に位置するもののサーフシーズンは南半球のウインターシーズン。
大雑把にシーズン分けをすると、南半球のウインターシーズンは4月スタートなので3月のビッグスウェルはアーリーシーズンなのか季節外れなのか判断が分かれるかと思います。
何はともあれ、そんなプエルト・エスコンディードを狙ったのがネイザンとアイヴァンのフローレンス兄弟。
プエルトはパドルインでのビッグバレルチャージとなり、ラインナップがインサイド寄りなのでかなり危険なブレイクです。
しかも、メイク映像を集めた動画を見るとパーフェクトバレルのように感じますが、実際は9割近くがクローズアウトなので。
僕は2024年にプエルトに行き、あわよくば頭サイズくらいの時に入ろうとか思いましたが、ブレイクを目の前にしたら板は折れそうだし体も折れそうだったので入りませんでした。
世界屈指のビーチブレイクバレルと呼ばれるだけあるプエルト・エスコンディードの波をチェックして見て下さい。
ちなみに、プエルト・エスコンディードはサーフスポット名で、現地名はシカテラビーチ(Zicatela Beach)。
「Z」で始まるのでジカテラと読まれるケースが多いのですが、スペイン語はザ行の音がないのでシカテラと発音されます。
















