Photo: WSL

2026年4月3日(オーストラリア)、ビクトリア州ベルズビーチを舞台にCT(チャンピオンシップツアー)初戦「Rip Curl Pro Bells Beach」が開幕。

イベント初日となった本日は、何と午後5時にイベントがオンとなり、メンズのラウンド1の4ヒートのみが開催となりました。

今回の記事は、2026年リップカールプロベルズビーチのイベントレポート、ヒート結果、ハイライト動画などと言ったニュースをお届けします。


スポンサーリンク


2026年リップカールプロベルズビーチのイベントレポート

Photo: WSL

シード順位が低いサーファーのみが出場となるラウンド1の4ヒートのみが開催された本日。

やはり、今後の波予報を考慮に入れ、少しでもヒートを進行させた方が得策なので、ゴーサインを下すことになりました。

そのため、波のコンディションはオンショアの影響を受けて良いとは言えないものの、それでも予報通りにサイズアップしたのが救いといったところでした。

今季からは敗者復活戦がないので、ラウンド1で敗退すればそのままイベント敗退に直結と言うハラハラな展開でスタート。

最も注目のヒートは、リップカールのスポンサーワイルドカードで出場した、現ワールドジュニアチャンピオンで19歳のデーン・ヘンリー。

そして期待のCTデビューは、安定感のあるパフォーマンスでツアールーキーのオスカー・ベリーを撃破でスタート。

ラウンド1のパフォーマンスを見る限り、かなりの大型新人ということで目が離せません。

本日のシングルハイエストスコアとなる7.83をマークしたのもデーンですし。

本日のトータルハイエストスコアをマークしたのは、南アフリカ代表としては2019年シーズンにCT入りを決めたマシュー・マギリヴレー以来となるCT入りのルーク・トンプソン。

ルークは7ポイント台を二本揃えてトータルで14.67ポイントをマークして、CTルーキーとして存在感を示しました。

ラウンド1でイベント敗退となったのは、ヒート順にリアム・オブライエン、オスカー・ベリー・ラムジ・ボウキアム、カラム・ロブソンの4名。

イベント初日のヒート結果

イベント初日のハイライト動画

今後のベルズビーチの波予報

明日4日は4~6フィートとサイズは残るのですが、本日に続きオンショアコンディションが続いて波は良くないとの見込み。

5日になるとコンディションは改善するものの、3~4フィートまでサイズダウンしてしまうので、明日も開催の可能性は十分にあると思います。

もしくは5~6日は3~4フィートと小さいものの、ウィンキポップに移動して開催する可能性もあるかなと思います。

とにもかくにも、ライブ中継をチェックするには明日のファーストコールに注目してみて下さい。

まとめ

ベルズビーチのあるビクトリア州と日本の時差はサマータイムの4月5日までは2時間で、明日4月4日のファーストコールである午前7時20分は、日本時間では午前5時20分になります。

-----

公式サイト「WSL

Twitterもお願いします!

World Surf Travel

当サイトの姉妹サイト「World Surf Travel」

サーフトリップ情報や海外現地情報など

個人旅行に関する全般情報を配信中

おすすめの記事