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Photo: WSL / Cait Miers

昨シーズンはCT(チャンピオンシップツアー)ランク3位でフィニッシュしているトップサーファーのジョーディ・スミス「Jordy Smith」(38歳)。

そして今シーズンは不調が続き、さらにはエルサルバドルでのCTイベントからは怪我によりワールドツアーを離脱しています。

そんなジョーディが近況について報告。

今回の記事は、ジョーディ・スミスが近況を伝えるSNS投稿に関するニュースをお届けします。


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まずはジョーディ本人のSNS投稿から。

股関節と膝関節の手術を終えたから、後は回復への道のりがスタート。

タヒチプロでのみんなのチャージを見るのが凄い楽しみだよ。

無事に手術を終えたとの報告ですが、具体的にいつ頃のサーフィン復帰になるのか、また怪我の程度などに関する情報には触れられていません。

今シーズンのジョーディは、現時点でのCTランクは30位でタヒチプロも欠場するので、間違いない今季のツアー残留は厳しいです。

ただ、ジョーディのツアー貢献度を考えれば、ジョーディが望むのであればシーズンワイルドカードを与えられる可能性は十分にあると思います。

ワイルドカードは2枠あり、予定通りにジョンジョン・フローレンスがツアー復帰の意思を示せば1枠はジョンジョンが確実にゲットするはず。

残り1枠は流動的になりそうで、もしも現CTランク15位のフィリペ・トレドと言った元ワールドチャンピオンがツアー残留を逃す結果となれば、優先されるのはワールドチャンプでしょう。

そういったケースが当てはまらなければ、過去に2度CTランク2位をマークしているジョーディが獲得する可能性が高いと思います。

ただ、年齢を考えればジョーディは引退してもおかしくない40歳手前の38歳。

果たして、ジョーディのコンペティターとしてのキャリアがどのような方向性に向かうのか注目したいところです。