
2026年8月8日からホールディングピリオドに突入となるCT(チャンピオンシップツアー)第7戦「Outerknown Tahiti Pro」。
会場となるのはタヒチのチョープーで、レフトハンダーのスラブ(slab:底ボレするバレル)スポットとして世界トップレベルのブレイクです。
今回の記事は、タヒチプロのヒート表やチョープーの最新波予報と言ったイベント情報に関するニュースをお届けします。
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タヒチプロの出場サーファーとヒート表
同イベントのワイルドカードやローカルトライアルについては、すでにお届けした通りとなります。
メンズ
メンズは過去2戦と同様、ジョーディ・スミスが怪我により欠場となり、リプレイスメント出場は同じく南アフリカ出身のマシュー・マギリヴレー。
ラウンド1のヒート表は以下となります。

ウイメンズ
ウイメンズは欠場するCTサーファーはいなくて、ヒート表は以下の通り。

チョープーの波予報
今年のイベント期間はスウェルは豊富にあるものの、コンディションの良し悪しが分かれる予報となっています。
当初はホールディングピリオド初日となる8月8日はグッドコンディションの8~12フィートの予報でしたが、本日チェックするとコンディションが悪い予報に変わっています。
初日以降は11日まではおそらくストーミーコンディションとなり、コンディションが改善すると見られるのは12日で6~8フィートの予報。
ただし、8日も午前の早い時間帯であればコンテストがオンになる可能性は十分になると思うので、ファーストコールに注目です。
まとめ
タヒチと日本の時差は19時間で、タヒチが日本より19時間遅れています。
ファーストコールとなる現地時間の8月8日午前7時は、日本時間では翌日の9日午前2時となります。
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公式サイト「WSL」






