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オーストラリアNSW(ニューサウスウェールズ)州ポートマコーリーをホームとするベン・ホワード「Ben Howard」(21歳)。

初めて名前を聞くサーファーでしたが、フリーサーフィン映像を見るとこのレベルのサーファーがアンダーグランドだったんだと驚かされました。

今回の動画は、新星サーファーと言えるベン・ホワードによるフリーサーフィン映像をお届けします。


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今回のベンのフリーサーフィン動画が取り上げられる事となったのは、デーン・レイノルズとクレイグ・アンダーソンが共同創業者として名前を連ねるブランド「Former(フォーマー)」のチームライダーとなったため。

おそらく、フォーマーのサーフ部門のライダーとしてはオスカー・ラングバーンに次いで2人目のライダーでしょう。

ベンのサーフィンを見て感じたのは、オージーならばジャック・フリーストーンやライアン・カリナンのようにオールラウンドで完成されたスタイルという点。

このレベルのサーファーならば、いくらオーストラリアであってもメジャーブランドが手を出すレベルだと感じました。

ですが、ノースポンサーであったベン。実は、フォーマーのライダーになるまでの道のりで、ちょこちょこスポンサー契約はあったそうですが。

17歳の時にはヴィスラ(Vissla)のライダーになったこともあったけれど、8か月で契約を解除したとか。

その理由は「どんなにクールなブランドであっても、僕自身が情熱を傾けられるブランドじゃなきゃスポンサードされたくない」という自分なりの確固たる線引きがあるそうです。

フォーマーのライダーとなったのはベンの信念とブランドの信念がシンクロしたためであり、実際に金銭面の契約はないにも関わらずライダーになったとのこと。

現在は父親の仕事を手伝いながら、フォーマーのライダーとしてトリップなどをこなすベン。

プロになれるだけのスキルを持つサーファーと言っても、色々な人生があるのだなと考えさせられ、今後どのような道を切り開くのか楽しみなサーファーでもあります。

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参照記事:「Benny Howard: Former's Newest Family Member

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