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Photo by Aaron Hughes/World Surf League

2026年8月27日(フィジー)、タバルア島沖合いにあるアウターリーフのサーフスポットのクラウドブレイクで「フィジープロ」が開催。

イベント2日目の本日は、メンズのラウンド2の残りヒート、ウイメンズのラウンド2ヒート1まで開催されました。

本日の記事は、2026年フィジープロのイベントレポート、本日の結果、ハイライト動画、最新波予報などと言ったイベント情報のニュースをお届けします。


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2026年フィジープロ2日目のイベントレポート

メンズ

本日のシングルハイエストスコア9.50をマークしたのはグリフィン・コラピント。

サイズのある波でのターンとバレルのコンビネーションのライディングで、エンドセクションでのターンはリカバリーがエアドロップになったりしたもののメイクと、完璧なまでのボートコントロールでした。

個人的には、エンドセクションでのターンがなかった場合のスコアも気になってしまいました。

本日のトータルハイエストスコア16.40はコナー・オレアリー。

オージーのトラディッショナルなパワーサーファーと言ったライディングのコナーはバックサイドアタックが有名ですが、フロントサイドも強烈そのもの。

もちろん今は日本代表ではあるものの、育った環境の影響は大きく、クールそのものなパワーサーフィンは圧巻です。

コナーに次ぐハイスコアを叩き出したのは、チョープーマスターのカウリ・ヴァアスト。

やっぱりヘビーウェイブに強いんだなと言うのが率直な印象で、8ポイント台を2本揃えたパフォーマンスは流石といったところ。

やはりグーフィーフッターの強さが際立つ結果となりましたが、今後大きくサイズアップした時、どのような展開を見せるのか興味を惹かれます。

ヒート結果

ウイメンズ

ウイメンズはヒート4まで進行する予定でしたが、結局はヒート1のみの開催で終了となることに。

カリッサ・ムーアとサリー・フィッツギボンズのベテラン対決となった同ヒートを制したのはカリッサ。

カリッサは前半で8.33をマークし、その後はバックアップスコアで3ポイント台をスコアしてリードしたものの心許ない展開。

でしたが、サリーが逆転することができず、カリッサはかなり危なっかしいシチュエーションながらも逃げ切る事に成功となりました。

ヒート結果

フィジープロ2日目のハイライト動画

クラウドブレイクの波予報

明日も本日同様、4~6フィートの予報なのでイベントがオンになると思います。

ただ、イベント期間のラスト3日間の予報が変わることに。

当初は3日間共に8~10フィートの予報でしたが、9月2~3日が8~12フィートにサイズアップ、4日が6~8フィートにサイズダウンに変化。

個人的な予想としては、明日はウイメンズのラウンド2残りヒートとクオーターファイナルを終わらせ、残りはイベント期間終盤に当てるのではないかと思います。

まとめ

フィジープロのホールディングピリオドは2026年8月25日~9月4日までの設定。

フィジーと日本の時差は3時間で、フィジーの方が3時間早いです。

ネクストコールとなる現地時間の8月28日午前7時は、日本時間では同日午前4時となります。

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公式サイト「WSL

2026年フィジープロの過去記事