
世界的なメジャーサーフカントリーのインドネシア。
南半球を移動する低気圧から長周期のスウェルが何にも遮られることなくストレートで届くと言う、あり得ないほど恵まれた地理的条件にあるためです。
そんなインドネシアには数えきれないほどのサーフエリアが点在し、中でも有名なのがメンタワイ諸島。
今回の動画は、メンタワイ諸島のマカロニで撮影された2026年6月19~26日のフリーサーフィン映像をお届けします。
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動画を公開したのはお馴染みマカロニサーフリゾート。
カンドゥイヴィラなどと並びメジャーでありラグジュアリーなメンタワイのサーフリゾートです。
動画撮影期間の6月19~26日の波情報をチェックすると、最もサイズが小さい時で2~3フィート、最もサイズがある時で5~7フィート。
エリアによってこのフィートは「フェイス表記(波を正面から見てのサイズ)」や「ハワイアンスケール(波の裏側から見てのサイズ)」と使い分けられます。
インドネシアの場合はフェイス表記の場合が多く、目安としてフェイスだと6フィート(約183センチ)はおおよそオーバーヘッドくらい。
今回の動画を見ても、フェイス表記だとサイズ感がしっくりくるかと思います。
さて、マカロニと言えばインドネシアでCTイベント開催の話が出た時には候補に挙がっていたほどの世界的にも見てもメジャーなサーフスポット。
だからこそ、シーズン中となれば多くのプロサーファーも押し寄せ、今回の動画前半ではフリーサーファーのジャリーサ・ヴィンセントの姿も見られます。
マカロニの6月のコンディションをチェックして見て下さい。





