
2026年8月26日(フィジー)、タバルア島沖合いにあるアウターリーフのサーフスポットのクラウドブレイクで「フィジープロ」が開幕。
イベント初日の本日は、メンズのラウンド1~2ヒート4、ウイメンズのラウンド1が開催されました。
本日の記事は、2026年フィジープロのイベントレポート、本日の結果、ハイライト動画、最新波予報などと言ったイベント情報のニュースをお届けします。
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2026年フィジープロ初日のイベントレポート
メンズ
波予報通りのスタートを切ることになった本日のイベント初日。
本日のシングルハイエストスコア8.63、トータルハイエストスコア15.40をマークしたのは、昨年この地でワールドタイトルを獲得したヤゴ・ドラ。
ヤゴと言えばフルローテーションのイメージが強いので、ターンとバレルのコンボでのスコアは新鮮に感じる方もいるはず。
ヤゴに破れたのはマテウス・ハーディで、マテウスも13.67と言うハイスコアをマークしていて、他のヒートだったら勝ってた可能性が高いので悔しい早期敗退と言えます。
ヤゴ以外では、ヤゴに次ぐハイスコアをマークしていたコール・ハウシュマンドも好調な滑り出しを見せることに。
やはり、フロントサイドとなるグーフィーフッターが有利になりやすいという事で、優勝候補として見るのはグーフィーフッターが順当であるように思えます。
ただ、レギュラーフッターの方が全体数が多いので、そう簡単に物事は進まないのですが。
ヒート結果


ウイメンズ
メンズに続いて開催となったウイメンズのラウンド1。
本日のシングルハイエストスコア10、トータルハイエストスコア18.00をマークしたのはエリン・ブルックス。
エリンと言えば、CTクオリファイ目前にフィジープロへとワイルドカード出場で優勝を果たしたのは記憶に新しいところ。
パーフェクト10は信じられないほどのロングバレルであったりと、とにかくクラウドブレイクとの相性は抜群。
チョープーに引き続き、ヘビーウォーターでの優勝記録を引き伸ばしていくのか注目ではないでしょうか。
エリン以外で好調なのは、チョープーのクイーンとして知られるヴァヒネ・フィエロ。
トータルスコアはエリンに次ぐハイスコアとなっていて、やはりチョープーに慣れていると言う事ですんなりと順応できるのだと感じます。
ちなみに、エリンの次の対戦相手は、同じグーフィーフッターのキャロリン・マークス。
ヴァヒネの対戦相手は、ソイヤー・リンドブラッドとこちらもグーフィーフッター同士のマッチアップとなります。
ヒート結果

フィジープロ初日のハイライト動画
クラウドブレイクの波予報
明日は4~6フィートの予報で、コンディションは悪くない見込みなので開催すると思います。
実はイベント期間のラスト3日間が8~10フィートと言う予報になっているものの、長期予報なのでリスクは取れないので、前半戦の4~6フィートで男女のラウンド2は確実に終わらせると思います。
まとめ
フィジープロのホールディングピリオドは2026年8月25日~9月4日までの設定。
フィジーと日本の時差は3時間で、フィジーの方が3時間早いです。
ネクストコールとなる現地時間の8月27日午前7時は、日本時間では同日午前4時となります。
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公式サイト「WSL」





