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via youtube

サーフィンを楽しめない時に言われる決めセリフの一つとして「コンディションに合ったボードを選んでない」と言われます。

ショート乗りであれば、どんなコンディションであろうがショートボードで海に入るものの、ボードの特性と波のコンディションがマッチしていないわけです。

つまり、コンディションに合わせたボード選びがサーフィンを楽しむ上で重要なポイントの一つ。

今回の動画は、ハワイアンウォーターマンのカイ・レニー「Kai Lenny」(33歳)によるオアフ島でのフリーサーフィン映像をお届けします。


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SUP(スタンドアップパドルボード)の世界で複数回に渡りワールドタイトルを獲得したカイ。

その後はビッグウェイブシーンに参入して、WSL(ワールドサーフリーグ)によるビッグウェイブイベントではパドルインやトウインと問わず度々優勝を果たしています。

それだけジャンルを跨いで活躍しているので、一つにカテゴリーに括れず「ウォーターマン」と言う称号が与えられています。

ちなみに、20代の頃にサーフシーンの殿堂入りを果たしたりと、30代前半にしてすでにレジェンドと言えるほどの存在です。

そんなカイはマウイ島がホームであるものの、今回の動画ではオアフ島を訪れてロングボード、ハイドロフォイルボード、サーフマットと様々なサーフクラフトでサーフィンを満喫。

ロングボードではお得意のスイッチスタンスを見せたりと、とにもかくにも半端ではないパフォーマンスを見せています。