
サーファーにとって大人気エリアであるインドネシアのバリ島の波情報を提供してくれる「Surfers of Bali」による月間ダイジェスト動画。
10月のインドネシアは、サーフシーズンの乾季の最終月であり、季節風の向きなども不安定になって来る移行期といったタイミング。
それでも一般サーファーにとってスウェルは十分に期待できる時期なので狙い目とも言えます。
今回の動画は、「Surfers of Bali」が公開した2026年10月におけるバリ島の波動画のハイライト映像をお届けします。
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今年はスーパーエルニーニョという事で、インドネシアのエリアでも影響があったと感じます。
エルニーニョ自体は太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸(ペルー沖)で発生するものの、海は世界中に繋がっています。
そして今年のインドネシアは波が当たり年であったのは、決して偶然ではないと思います。
日本でも台風が例年ならば偏西風の流れで西から東に移動することが大半であるものの、東から西に向かってくる台風が多かったのはエルニーニョの影響があったからこそと感じます。
さて、そんなインドネシアで乾季の終わりとなる10月について、概要欄には以下のコメントが記されています。
10月は確実に乾季から雨季へと季節の移り変わりを感じられる時期。
特に午前中は風が弱いことが多く、スウェルは絶え間なく押し寄せていたので、どのエリアもコンディションが良くて使えるサーフスポットの選択肢が豊富だった。
今後はオフシーズンの雨季を迎えるのですが、オフシーズンと言ってもインドネシアのポテンシャルは高いので一般サーファーにとっては変わらず最高な環境。
季節風の向きが東寄りから西寄りと真逆となるので使えるエリアが変わるものの、サーフトリップ先としてはベストオプションの一つと言えるでしょう。














