
現在は10月という事で、世界的に見れば南半球から北半球へとサーフシーズンが移り変わっても不思議ではないタイミング。
たとえば、南半球シーズンのインドネシアは、サーフシーズンの乾季は10月末で終了と言われています。
ただ、すでにシーズン最終月という事で早めに季節が移り変わる事も十分にありえますし、逆に北半球のシーズンが一足先にスタートすることも。
そしてハワイでもビッグバレルがブレイクすることに。
今回の動画は、ハワイのオアフ島ノースショアのオフザウォール/バックドア/パイプラインで2026年10月9日に撮影されたフリーサーフィン映像をお届けします。
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ついにオアフ島ノースショアのシーズン入りを告げるかのようにスウェルがヒットした今回の動画。
サーフラインによると、オフザウォールの波のサイズは5~7フィート。
一般的に7フィートだと頭半くらいのサイズ感だと思いますが、動画を見るとダブルくらいのサイズもブレイクするヘビーそうなコンディションとなっています。
さて、今季のハワイシーズンで楽しみなのは、10年振りにスーパーエルニーニョイヤーを迎える点。
エルニーニョ現象とは海水温の上昇で、サーフィンへの影響は低気圧の勢力が強まりやすい環境という事でビッグスウェルが発生しやすいと言う点。
実際に10年前の2016年にマウイ島ジョーズにて、アーロン・ゴールドが63フィートの波に乗り、パドルインでのビッグウェイブのギネス世界記録を更新しました。
今シーズンは10年前と同じく、ノンストップでビッグスウェルが発生する可能性が高いので、ハワイシーズンを楽しみにしたいところです。
このアーリーシーズンにスウェル到来と言うニュースを知るだけで、今季は幸先が良さそうですし。





