
サーファーにとっての遊園地として知られるインドネシアのメンタワイ諸島。
あらゆるタイプの波質のサーフスポットが点在している事から、遊園地として表現されています。
そんなメンタワイ諸島の中で最も有名なサーフスポットの一つとして挙げられるのがランスライト(HTsと呼ばれる事も多々ある)でしょう。
オーストラリア人のランス・ナイトさんが1991年に発見して初めてサーフしたサーフスポットで、実はランスレフトも存在します。
今回の動画は、2026年10月11日に撮影されたランスレフトでのフリーサーフィン映像をお届けします。
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ランスライトの真裏辺りに位置するランスレフト。
インドネシアはスウェルが活発になる時期と季節風の向きから、「Land of Lefts」と呼ばれるくらいレフトハンダーの方が有名なサーフカントリー。
メンタワイ諸島だけでも、マカロニ、カンドゥイ、グリーンブッシュなど数々のワールドクラスのサーフスポットが揃っています。
そのため、ランスレフトが大々的に取り上げられることはあまりないものの、それでも波のクオリティはトップクラス。
動画の撮影されたのは10月とサーフシーズンの乾季最終月という事で、一般的にはレイトシーズンではあるものの今年はスウェルの勢いが留まる事を知りません。
おそらくスーパーエルニーニョイヤーになることも影響しているのでしょう。
11日の波のサイズはサーフラインによると6~8フィートだったそうなので。
ちなみに、翌12日からは8~10フィートの予報となっています。
動画概要欄によると、10月に入り季節の変わり目を迎えたことで季節風が弱まりつつあり、11日はランスライトとランスレフト共に一日中使えたとのこと。
この日の潮周りは、正午がロータイドという事で午前中は引いていて、午後は夕方辺りは潮が上げている時間帯だったそうです。
そのため、午前はバレルになるほどのホローコンディション、夕方はカットバックに適したメローなショルダーが広がっていたそうです。





