
11×ワールドチャンピオンのケリー・スレーターと、シェイパーのトモこと、ダニエル・トムソンが共同開発した新作サーフボードモデル「Mindcraft Ultra(マインドクラフトウルトラ)」。
ミッドレングスとは一線を画す「プラスサイズ・ショートボード」をコンセプトに、サイズのある波でのパフォーマンスを追求したモデルとなっています。
今回の動画は、ライダーのケリー・スレーターとシェイパーのトモの二人がマインドクラフトウルトラを解説する映像をお届けします。
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マインドクラフトウルトラはサイズのある波にも対応するパフォーマンスボード
マインドクラフトウルトラは、既存のマインドクラフトをベースにスケールアップしたモデル。
ケリーはハワイのラニアケアやサイズアップしたサンセットなどで、ステップアップボードやミニガン的な用途を想定しているとのこと。
一方、一般サーファーにとっては、小波から頭サイズのポイントブレイクまで幅広く楽しめる汎用性も特徴だそうです。
ボトムには「スパインV・ダブルコンケーブ」を採用することで、スピードをコントロールしながら、レールを使ったターンでのホールド感を高める設計となっているとのこと。
また、ボード中央にボリュームを持たせてパドル性能を確保しつつ、レールは薄くシャープに仕上げることで、操作性との両立を図っている作り。
Ibolic 2.0採用で軽量性と耐久性を追求
構造面では、木製ストリンガーに代わる高密度フォームのIビーム構造と、ボトムのカーボンストリップを組み合わせた「Ibolic 2.0」テクノロジーを採用。
EPSフォームの軽量性を生かしながら、サイズのある波で求められる剛性を確保しているそうです。
さらに、デッキには高密度スキン素材を使用し、フットマークを抑えて耐久性の向上も目指しているとのこと。
推奨のフィンセッティングはクアッド!セッティングによる違いも
基本となるフィンセッティングはクアッド(4フィン)。
スムーズな方向転換と、スピードやドライブ感を引き出せる組み合わせとのこと。
ケリーは大きなカービングターンに適した、レイクの強いシグネチャーフィン「KSR」を使用。
一方、小波では2+1やツインフィン系のセッティングも提案しており、フィンの組み合わせによって異なる乗り味を楽しめるそうです。
サイズのある波でのパフォーマンスを追求しながら、幅広いコンディションへの対応も目指したマインドクラフトウルトラ。
実際のライディング映像などは下記動画からチェックして見て下さい。





