
今年のリップカールプロポルトガルでは準優勝となった3×ワールドチャンピオンのガブリエル・メディナ「Gabriel Medina」(32歳)。
優勝には手が届かなかったものの、コンテストで見せたパフォーマンスは圧巻であり、アンダースコアのように感じられるライディングも見受けられました。
ミック・ファニングもSNSのコメント欄で疑問を呈しているような投稿をしていましたし。
今回の動画は、リップカールプロポルトガルの会場となったスーパーチューボスでのガブリエル・メディナのライディング映像をお届けします。
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ビッグバレルではなく、バレル&エアーのコンボが可能という事でまさにガブリエルが得意なコンディション。
特にイベント最終日はサイズアップしたので、ガブリエルが有利と思ったサーフファンは多かった事でしょう。
その予想通り、凄まじいパフォーマンスを見せたのはセミファイナルでのこと。
強烈なエアウィンドが吹きクリーンと言うよりワイルドなブレイクの波で、フロントサイドでバレルをメイクすると勢いそのままにフルローテーションもメイク。
ガブリエルはライディング後にパーフェクト10を求めるクレームを見せたものの、そのライディングにコールされたスコアは8.17。
僕も見ていて、最低でも9ポイント台だと思ったので意外に感じました。
ミックはコメントにて「Was that an 8 for the tube or just the air?? Wild wave!!(8ポイントはチューブだけ、それともエアーだけに付けられたスコアなの?)」と記しています。
意味合いとしては、バレルとエアーのコンビネーションとしてスコアリングされなかったの?と言ったミックらしい角の立たない優しい言い回しです。
それだけミックとしても違和感を感じたスコアリングだったのですね。
とにもかくにも、強烈なガブリエルのライディングの数々をチェックして見て下さい。
前述したライディングシーンは7:10~からとなります。





