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プンタロカス(南米ペルー)
Photo: ISA / Pablo Jimenez

来月11月6~15日にホールディングピリオドが設定されている2026年ISAワールドサーフィンゲームズ。

今年は南米ペルーのプンタロカスで開催予定となっています。

すでに2028年ロス五輪の選考を兼ねたイベントになるということで、注目となっているのが各国の代表サーファーが誰になったのかと言う点。

今回の記事は、2026年ISAワールドサーフィンゲームズに出場予定となっているアメリカ代表とオーストラリア代表に関するニュースをお届けします。


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2026年ISAワールドサーフィンゲームズの意味合い

基本的にオリンピック開催直前のコンテスト結果が最重要視されるオリンピック選考に関するイベント。

と言うのも、直前で最も調子の良いアスリートが出場した方がハイレベルになり盛り上がるためです。

そのため、今年のISAイベントで賭けられているものはオリンピック出場権ではありません。

各国の男女共に出場枠は2枠ずつとなっていて、今年2026年と来年2027年のISAイベントで団体優勝した国が、国枠を1枠追加の3枠にするためのイベントです。

ちなみに、3枠がマックスとなるので2年連続で団体優勝しても4枠になることはありません。

ISAイベントに出場するアメリカ代表とオーストラリア代表として選ばれたサーファーは?

アメリカ代表は以下の通り。

アメリカ代表のウイメンズは、完全に現在のCTランキングに則ったサーファーが選出されています。

一方のメンズは、グリフィン・コラピントとコール・ハウシュマンドはCTランク通りですが、3番手に付けているのはセス・モニーツですがスキップとなり、4番手のジェイク・マーシャルが選ばれています。

何らかの理由でセスが辞退を申し出た可能性が高いでしょう。

続いてのオーストラリア代表は以下の通り。

メンズは完全にCTランク通りとなる選考です。

ウイメンズに関しては、CTランクトップに立ったモリー・ピクラムの名前はありません。

2番手のイザベラ・ニコルスは現在怪我によりツアー離脱しているのでスキップで、3番手のタイラー・ライトと4番手のステファニー・ギルモアが出場。

3人目は5番手のサリー・フィッツギボンズが出場と思いきやスキップしていて、13歳のレイハニ・ゾリックが名前を連ねています。

まとめ

モリーの欠場に関してはおそらくCTでのタイトルレースに集中したいのだと思います。

国別枠の追加に関しては来年のISAイベントも対象となっているので、まだ本気ではないのかなといった印象をオーストラリア代表からは感じます。

それでもビッグネームが多数出場することには変わりないので、楽しみにしたいところです。

個人的にはペルー開催と言う点も非常に興味深いですし。

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公式サイト「ISA」