
サーフィン大国で知られるオーストラリア。
国民の多くが内陸ではなく沿岸に暮らしている事からビーチが身近な存在であり、サーフボードは安いのを探せば手軽に購入可能です。
僕はオーストラリアでガレージシェイパーを紹介してもらい、日本円にして2万円ほどでカスタムボードをシェイプしてもらったこともありますし。
そのため、誰もが始められるスポーツとして人気が高いのです。
そんなオーストラリアには数多くのサーフエリアがあり、その内の一つがサンシャインコースト。
今回の動画は、今年2026年のベストコンディションとなった際のサンシャインコーストでのフリーサーフィン映像をお届けします。
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QLD(クイーンズランド)州の州都ブリスベンの南側に広がるのがゴールドコーストで、北側に広がるのがサンシャインコースト。
つまり、ゴールドコーストからほど近い場所に位置しています。
このサンシャインコーストの中で最も有名なサーフエリアは、北端に位置するヌーサヘッズです。
ですが、サンシャインコーストはゴールドコーストと同じく、大半のエリアはオープンビーチが広がっています。
という事で、波が良くなるのかどうかは砂の付き具合と言った地形次第となります。
動画を見てもらうと分かる通り、結構な数のサーファーが入っているもののバラけていて、ピークが一定ではないビーチブレイクの最大のメリットが混雑を避けやすい点にありますね。
さて、サンシャインコーストはジュリアン・ウィルソンやイザベラ・ニコルスと言ったCTサーファーたちのホームという事で、基本的にはレベルの高いサーファーが多いです。
そんなサンシャインコーストで今季ベストスウェルがヒットした際のセッションの様子をチェックして見て下さい。





