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via youtube

フランスのビアリッツをホームとするジュリエット・ラコム「Juliette Lacome」(23歳)。

アメリカのテキサス州ウェーコのウェイブプール「BSRサーフリゾート」で開催されたスウォッチナインズに出場したりと、インターナショナルシーンで活動する数少ないヨーロピアンのウイメンズサーファーです。

そんなジュリエットが毎年恒例となっているインドネシアを訪れることに。

今回の動画は、ジュリエット・ラコムによるインドネシアのスマトラ島へのサーフトリップ映像をお届けします。


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ジュリエットが訪れたのは、スマトラ島南部であることから「南スマトラ」と呼ばれるエリアに位置するクルイ。

そして滞在した先が、上記の地図にあるQS(クオリファイングシリーズ)イベント会場として名を馳せたサーフスポット「ウジュンボチュール(Ujung Bocur)」正面に位置する宿「The Ujung Bocur Bungalows」。

ウジュンボチュールは、まさにインドネシアのパーフェクションを体現したレフトハンダーのポイントブレイク。

そのため、クルイは最寄空港であるランプンから陸路で7時間ほどの距離に位置するものの、多くのサーファーがシーズン中には押し寄せるエリアとなっています。

宿に話を戻し、ジュリエットが滞在した宿はオールインクルーシブタイプのサーフキャンプで、含まれるサービスは以下の通り。

・一日三食
・個室
・サーフガイド
・バイクレンタル
・無料洗濯サービス
・スターリンク(ネット回線)

最大16名収容可能な宿で、一人当たりの一泊の料金の値幅は850k~1,800kルピア(約7,800~1.6万円)。

サーフガイド付きのオールインクルーシブにしては、意外と安い値段設定ではないでしょうか。

と言うのも、周辺には2,000円くらいの安宿なども豊富に揃っているためでしょう。

さて、動画タイトルは「SKUNKMATRA」となっていて、「Skunk」と「Sumatra」をミックスした造語でしょう。

つまり、このサーフトリップでは波を大外ししたと言う意味であり、プロサーファーにとってインドネシアでの大外しがどれほどのコンディションなのかチェックして見て下さい。