水平360度の撮影を可能にしたアクションカメラ「360fly」

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サーファー本人による撮影機材として、押しも押されぬ人気を誇るGoPro。今では最も人気の高い撮影方法として、目線に近い口にくわえた状態で、バレルからの映像を撮影するのがプロサーファーの流行となっていますね。

そんなGoProのライバルになるかもしれないアクションカメラが、発売に向けて、着々と動いています。そのカメラとは「360fly」。カリッサ・ムーアがツイッター上で、「360flyとパートナーシップを結んだの」とのコメントを目にしたので、少し調べてみました。

360flyの公式サイトによると、カメラ本体は直径6センチほどの球体で、138グラムという軽量のアクションカメラ。サイズ的には、テニスボールほどの大きさということです。

最大の特徴は、水平360度、垂直240度も撮影できるという点。カメラでの撮影において、悔しい点であるのが、自分が見ている景色の全景が写せない点。けれども、360flyを使えば、人間の視野角を越えた後方まで撮影可能となるのです。

最大5メートルの防水機能を完備してるというので、サーフィンでの使用にも耐えられるとのこと。プロサーファーのカリッサと契約しているので、サーフィンで使えるのは当然ですが。

水平360度撮影できるので、使い方によっては、とんでもないポテンシャルを秘めているかと思います。GoProなんかも、当初はサーフボードのノーズに設置するだけであったのに、今ではバレルでのサーファー目線の映像を見せてくれるのですから。

気になるお値段は、公式サイトによると499ドル(およそ6万円)。国際発送にも対応していて、アメリカ国外へは50ドルの発送料がかかるとのこと。現段階において、販売は2015年春の予定で、予約販売のみ受け付けているようです。

ただし、クラウドファンディングで資金を集めたメーカーには多いのですが、リリース予定が延期しがちです。同商品も、2014年の時点で、何度かリリース予定を発表していたのに、その度に発売延期となっています。今回に限っては、カリッサとの契約を発表したほどなので、発売されるとは思いますが・・・。

詳細については、下記リンク先の公式サイトからチェックして見て下さい。

公式サイト「360fly」


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