あまりと言うか、ほとんどサーフィンのイメージがないアメリカ東海岸に位置するニューヨーク。

アメリカではどうしてもカリフォルニアといった西海岸がフィーチャーされますし、南カリフォルニアはサーフィン業界の中心地ですし。

ですが、日本の台風シーズンと同じく、アメリカではハリケーンシーズンになるとグッドウェイブがブレイクすることも。

今回の動画は、ハリケーン「メリッサ」が通過後のニューヨークにおけるハリケーンセッション映像をお届けします。


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ニューヨークでサーフィンと言えば、2011年に開催されたクイックシルバープロ@ニューヨークが記憶に新しい方もいるのではないでしょうか。

スウェルに恵まれた同イベントはニューヨークのイメージを良い方向に変えましたし、ボビー・マルティネスによるFワード連発となったインタビューはサーフィン史に刻まれましたし。

さて、そんなニューヨークでの今回のセッションですが、ハリケーンスウェル通過後となる、日本で言うところの「バックスウェル」によるもの。

英語では「バックスウェル」という言葉は聞かないので、バックスウェルとは和製英語なのですかね!?

スウェル自体は2日間に渡って続き、ここ数年におけるベストコンディションと言えるほどになったとか。

実際、動画を見ると凄まじいほどに波は巻き上げ、完全なるバレルセッションとなっています。

かつてはアメリカ東海岸は波が全く良くないといったイメージがありましたが、ここ数年はVlogの存在により悪くないといった印象に変わってきている方もいることでしょう。

日本の台風スウェルと同じで当てる事は難しいと思いますが、だからこそ意外に狙い目のエリアかもしれません。

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