サーフィン中における最大の懸念材料の一つに挙げられるシャークアタック。

特にオーストラリアや南アフリカなど、サメの目撃談が珍しくないエリアでのサーフィンは心のどこかで一抹の不安を抱えてしまう事でしょう。

ただ、実際にサメが出没した場合、サメはどのような動きを見せるのか!?

今回の動画は、西オーストラリアの沖合で実際にサメに遭遇した際の映像をお届けします。


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動画が撮影されたのは2020年3月26日で、撮影場所はオーストラリアの西オーストラリア州南西部とのこと。

西オーストラリアは自然の宝庫であるがゆえ、サメと遭遇することも珍しくなく、マーガレットリバーでのCTイベント時には度々サメが目撃されたりしているほど。

話を戻し、撮影者は釣りをするためにボートを出して沖合に行き、そこでサメが興味を示して接近してきたそうです。

サメの種類は、人食いザメとしても知られる映画「ジョーズ」のモデルとなったホホジロザメ。

人食いザメと言っても、実際に人間は海で暮らしているわけではないので、サメにとって人間は馴染みがないことから興味を持って接近して甘噛みする程度ですが、それが人間にとっては致命傷に至るケースも。

要するに、サメが人間を発見しても獲物といった存在として認識しているとは思えないので、サメに遭遇したとしても襲われる可能性はそれほど高くないでしょう。

さて、今回の動画を見て興味深いのは、海面に浮上しているサメのフィン(ヒレ)の動き。

海に入っている時のイルカとサメの見分け方として、イルカはフィンが上下に激しく動き、サメはフィンの動きは穏やかと言われていて、まさにその通りの動きを確認できます。

私は実際にイルカに遭遇したことがあり、フィンが海面に浮上したり、海中に潜ったりと動きがダイナミックだったので、初めてイルカのフィンを見た時も「サメだ」と誤解することはありませんでした。

サメについては、まだ遭遇したことはないし、今後も遭遇したくはないですね…。

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