昨日6月7日(日曜)午前、オーストラリアにてサーファーが被害者となるシャークアタックが発生。

サメに襲われたサーファーは残念ながらビーチにて息を引き取る事となりました。

今回の記事は、昨日発生したオーストラリアでのシャークアタックに関するニュースをお届けします。


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シャークアタックが発生した現場は、オーストラリアNSW(ニューサウスウェールズ)州キングスクリフ南部のソルトビーチ。

キングスクリフは7×ワールドチャンピオンのステファニー・ギルモアのホームです。

また、ワールドツアー初戦会場となっているスナッパーロックスからは目と鼻の先といった近距離に位置しています。

シャークアタックが発生した時刻は6月7日午前10時頃。被害者となったのは、ゴールドコースト在住のロブ・ペドレッティ(60歳)。

ロブは推定3メートルほどのホホジロザメに太腿の裏を噛みつかれ、近くにいた2名のサーファーが必死にロブを岸まで連れて行ったそうです。

ビーチに辿り着いてからは応急処置が施されたとのことですが、残念ながらその場で息を引き取ったと言います。

この事故を受け、キングスクリフと南に接するカバリタビーチでは、さらなるシャークアタックを防止するため24時間に渡りビーチを閉鎖するとのこと。

ニューサウスウェールズ州においてシャークアタックでの致命傷は2016年以来だそうです。

オーストラリア全体では、今年2020年は1月に西オーストラリア州エスペランス周辺、4月にQLD(クイーンズランド)州のグレートバリアリーフでも死者が出ているので、3件目となります。

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参照記事「Man killed by Great White shark while surfing in northern NSW

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