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via vimeo

基本的にコロナ禍に入ってからは簡単には出国できない状況となっているオーストラリアンサーファ-。

出国したCTサーファーが帰国すると、厳格な2週間の隔離が待っているので、容易に出国できるとしてもそうそう実行しようと思うサーファーもいないと思いますが。

そのため、オージーサーファーにとってのサーフトリップは、基本的に国内トリップ。

今回の動画は、ジョーディ・ローラー「Jordy Lawler」(25歳)によるオーストラリア東海岸ロードトリップでのフリーサーフィン映像をお届けします。


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オージーのCTサーファーが帰国すると、暇になるためか隔離中のSNS投稿が頻繁になり、相当厳格であることが分かります。

日本なんかでは、アスリートが国際イベント出場で出国してからの帰国は、隔離制限がかなり緩和されているそうですが。

となると、オージーでわざわざ出国するサーファーは少ないのですが(出国申請も通りづらいようです)、例外としてミック・ファニングは少なくとも2度はコロナ禍にアメリカへ飛んでいます。

ミックのパートナーがアメリカ人であるためか、もしくはミックが勲章を受章しているほどの存在であるから出国できているのか謎ですが。

何はともあれ、国外に出れないなら国内と、ロードトリップに出たナラビーンをホームとするジョーディ。

道中では、オスカー・ラングバーンやジャクソン・コフィーなどとも一緒にセッションしたそうです。

ちなみに、ジョーディはヴィスラライダーということで、同じくチームライダーのエリック・ガイゼルマンと顔が似ていると感じるのは私だけでしょうか!?

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