基本的には波に乗る行為を指すサーフィンですが、様々な要素から成り立っているので多様な見方ができます。

例えば、パドリングにフォーカスしたり、テイクオフにフォーカスしたりと、それぞれの要素をブレイクダウンできると言うわけです。

そんな各要素にフォーカスを当てたコンテストを開催して見たら!?

今回の動画は、スタブ誌が行った「S.U.R.F.」と呼ばれる全4エピソードから成るコンテストのエピソード1をお届けします。


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冒頭の説明でははっきり言って何を言ってるのか訳が分からない方が大半だと思うので、エピソード1のテーマという実例を挙げて説明します。

エピソード1でテーマとなっているのは「Length of Ride(ライディング距離)」。

誰が最もロングライドできるのかを競う「Space」チャレンジとスタブ誌は呼んでいて、フォーカスを当てているのはライディング距離のみで、使用するサーフボードの制限は無し。

同コンテストに参加するサーファーは4名で以下となります。

*オジー・ライト

*ソリ・ベイリー

*アリ・ブラウン

*ジェイク・ヴィンセント

非常に濃いメンツとなっていて、オジーは言わずと知れた元祖エアリアルサーファーとも呼ばれ、ミュージックやアートなどもこなす多彩なフリーサーファー。

ソリはオーストラリア先住民のアボリジニの血を引くサーファーとして、初めてCT入りを果たした存在。

アリはフィンレスボードマスターとして、オルタナ系ボードを乗りこなすサーファー。

ジェイクはエアリアルを得意とするフリーサーファーで、妹のジャリーサと共にここ数年で注目を浴びるようになってきましたね。

上記4名が出場ということで、コンテストエリアはバイロンベイとなり、ライディング距離を競うということで会場はライトのポイントブレイクのザ・パス。

サンドボトムのザ・パスは、ブレイクの端から端までの距離が1キロほどという事で、最長で1キロライドが可能とのこと。

ライディング距離を測るのは、サーフィン専用スマートウォッチで知られるリップカールのサーチGPS2を使用。

果たして、どのくらいのロングライドが実現したのか動画からチェックして見て下さい。

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