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Photo: WSL / BRENT BIELMANN

現在、イベントの再開待ちとなっているCT第6戦となるクイックシルバー/ロキシープロGランド。

そんな中、シーズン初戦となったパイプラインイベントでの7×ワールドチャンピオンのステファニー・ギルモアに続き、新型コロナ感染が判明したウイメンズのCTサーファーが出ることに。

今回の記事は、2×ワールドチャンピオンのタイラー・ライトが新型コロナに感染したニュースをお届けします。


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まずはWSL(ワールドサーフリーグ)が発表したプレスリリースは以下となります。

WSLはタイラー・ライトがGランドでのロキシープロ期間中に、我々リーグによる新型コロナ「ヘルス&セーフティ」プロトコルに入った事を確認しました。

タイラーがコンテスト復帰できるのは2022年6月4日の予定となっています。

アスリート並びに、我々がイベント開催する場所のスタッフ、ファン、ローカルコミュニティの健康と安全を保つことが、我々WSLのトッププライオリティとなります。

ステフの時も同様の発表があり、分かりづらい内容だったのですが、後から分かった点として「新型コロナ感染」をマイルドに表現しているのだと思います。

そして6月4日に復帰予定とあるのは、次なるコロナ検査の結果次第となるので飽くまでも未定なのでしょう。

さて、タイラーの今後ですが、6月4日よりも前にイベント再開となれば、ステフの時の件を考えれば棄権という形になるでしょう。

タイラーはラウンド1で2位となってラウンド2送りとなり、ラウンド2での対戦相手はブロンテ・マコーレー。

タイラーが棄権となればブロンテの不戦勝となり、現状の波予報を見る限りはタイラーの棄権という形で終わる可能性が高いでしょう。

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