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サーフィンイベントとしては独特な立ち位置にあるUSオープン。

南カリフォルニアのハンティントンビーチを舞台にした旧QS(クオリファイングシリーズ)イベント、現CS(チャレンジャーシリーズ)イベントです。

ワールドツアーであるCT(チャンピオンシップツアー)イベントではないにもかかわらず、観客動員力がトップレベルなのですから。

今回の動画は、昨年2021年シーズンのUSオープンのベストシーンを切り取ったハイライト映像をお届けします。


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今年は7月30日~8月7日にウェイティングピリオドが設定されていると言うことで、開催間近に迫っているUSオープン。

そんな昨年の優勝者は、メンズがグリフィン・コラピント、ウイメンズがケイトリン・シマーズと南カリフォルニアのサーファーとなっています。

さて、USオープンと言えばかつてはサーフィンイベントにおいて観客動員数が最大と呼ばれていたイベント(現在については分かりませんが)。

ハンティントンビーチと言うサーファーが多い場所柄に加え、サーフィン以外の横乗りも含めた複合イベントなどといった要因もあってのことでしょう。

であれば、CTイベントにした方が良いようにも思えますが、波のクオリティに関してはドリームツアー入りさせるには厳しいと言うのが正直なところ。

アウトでブレイクした波が水深の深いエリアに入って厚くなり、その後リフォームしたりと癖が強いので。

そんなUSオープンの開催直前と言う事で、昨年はどのようなライディングが繰り広げられたのかチェックして見て下さい。