
サーファーにとって大人気エリアであるインドネシアのバリ島の波情報を提供してくれる「Surfers of Bali」による月間ダイジェスト動画。
12月のインドネシアは、オフシーズンやショルダーシーズンと呼ばれるビッグスウェルが発生しにくくなる雨季の前半戦。
この時期は特に雨季の中でも降雨の頻度が高い印象があります。
今回の動画は、「Surfers of Bali」が公開した2025年12月におけるバリ島の波動画のハイライト映像をお届けします。
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雨季になるとお馴染みとなる「The Bukit」でのシーンも増えてきている今回の動画。
ザ・ブキットとはバリ島最南端のブキット半島を指し、サーフシーズン中の乾季にブキット半島と言えば指しているエリアはウルワツやパダンパダンの位置するブキット半島西部。
なのですが、雨季にブキット半島と言えば、指しているエリアはブキット半島南部になります。
バリ島のスウェルは南寄りから入ってくるので、ブキット半島南部が最もスウェルへの反応が良いエリアであるためです。
さて、動画概要欄に記されたコメントは以下の通り。
あまりスウェルが豊富ではなかったので、12月にガッツリとサーフィンしたいならば足を使う必要があった。
その努力を惜しまなければ、十分にサーフィンを楽しむことができた。
西海岸では風の弱い午前にファンセッションが繰り広げられたし、東海岸は季節風がオフショアなのでクラマスなどのサーフスポットでは使えるだけのスウェル待ちだった。
動画を見る限り、オフシーズンながらも十分にファンウェイブがブレイクしていたことが分かる12月のバリ島。
日本の寒さを考えると間違いなく天国と言えますね。



























