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Photo by Aaron Hughes/World Surf League

現地時間2024年6月8日(エルサルバドル)、ライトのポイントブレイクのプンタロカをメイン会場としたCT(チャンピオンシップツアー)第7戦「Surf City El Salvador Pro」が開催。

イベント3日目となった本日は、ウイメンズのクオーターファイナルの4ヒートのみが開催されました。

今回の記事は、エルサルバドルプロのイベントレポート、動画、今後の波予報といったイベント情報をお届けします。


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イベントレポート

本日はポテンシャル最終日としてスタートしたものの、ウイメンズのクオーターファイナルを終えると風が入り潮が引いたとのことでオンホールド。

でしたが、結局最終日に相応しいコンディションではないとの判断で、本日は終了となりました。

本日のシングルハイエストスコア8.33、そしてトータルハイエストスコア15.16をマークしたのはガブリエラ・ブライアン。

マーギーズプロでの優勝から勢いに乗ってきたといった印象で、ランクアップにおいては絶好のチャンスとなっています。

本日は4ヒートのみの開催でしたが、ランキング争いにおいては大きな節目になったと言える展開を見せました。

現CTランク2~4位の3名がことごとくクオーターファイナルで敗退になったためです。

ランク順に敗退したのは、ブリッサ・ヘネシー、モリー・ピクラム、ジョアン・デフェイ。

現トップ5で勝ち残っているのはCTランクトップのケイトリン・シマーズとCTランク5位のキャロリン・マークスの2名。

追う立場となるトップ5圏外で勝ち残っているのは、CTランク6位のガブリエラ・ブライアン、CTランク7位のベティルー・サクラ・ジョンソン。

ガブリエラとベティルーにとっては、WSLファイナル進出に向けて今後はランクアップにおいて絶好のチャンスなので正念場と言えるでしょう。

若手の二人がどこまでポイントを伸ばしていく事になるのか注目ですね。

ヒート結果

ハイライト動画

波予報

本日イベントが終了すると思っていたので、非常に今後の開催予想が難しくなりました。

と言うのも、本日と明日は似たり寄ったりなコンディション予報で、本日が早期終了になったのは風と潮周りが原因で、明日も同様の問題を抱えているためです。

まだ日程には余裕があり13日には6~8フィートにサイズアップするものの、朝一以外は風が入る予報なのは変わらず。

運営サイドとしては出来るだけ早く終わらせたいでしょうから、まず明日のファーストコールをチェックですね。

まとめ

エルサルバドルと日本の時差は15時間で、日本の方が15時間進んでいます。

現地時間の明日6月9日午前6時15分のファーストコールは、日本時間は6月9日午後9時15分となります。

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公式サイト「Surf City El Salvador Pro

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