
2022年シーズンに、CT(チャンピオンシップツアー)イベントへのワイルドカードやリプレイスメント出場でCT入りを決めたハワイのバロン・マミヤ「Barron Mamiya」(25歳)。
この特殊なエリートコースでCT入りしたサーファーは、バロン以外ではマイキー・ライトのみだったと思います。
今現在はこのルートからのCT入りはルール的に閉ざされたと思いますが。
今回の動画は、バロン・マミヤによる12月のオアフ島ノースショアでのフリーサーフィン映像をお届けします。
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バロンがチャンスを掴んだのは、2022年シーズンのツアー初戦となるパイプラインイベントにワイルドカード出場し、9位と言う結果を残したことからスタート。
初戦の活躍が認められ、次戦となるサンセットビーチイベントにはリプレイスメント出場を果たし、このイベントで優勝したのです。
そこからはWSLもニュースターを生み出すためか、バロンをひたすらリプレイメント出場で召集し、ミッドシーズンカットをパスした事でCT入りを決めました。
もちろん、WSLの思惑もあるものの、その思惑に沿った活躍を見せたバロンの実力も本物だったというわけです。
その後は3年連続でツアー残留を決めているし、2年連続でパイプイベントで優勝したりとツアーに欠かせない存在となっています。
個人的にバロンのアプローチは、ブルース・アイアンズに似ている印象があったのでここまでツアーにフィットするのは意外にも感じましたが。
早い段階でツアーからドロップアウトする脆さもあるように思えたので。
そんなバロンによるホームであるオアフ島ノースショアでの12月のライディングの様子をチェックし見て下さい。
















