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北半球のウインターシーズンが真冬に突入という事で最盛期を迎えている現在。

一方、南半球はサマーシーズンという事で気候的にはウォータースポーツのサーフィン向けではあるものの、スウェルに関しては高気圧の勢力が強い事からイマイチな時期です。

しかし、そんな常識に縛られないのがインドネシア。

今回の動画は、オフシーズンのインドネシアのメンタワイ諸島で撮影されたフリーサーフィン映像をお届けします。


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「SURFING MENTAWAI OFF SEASON GOODNESS EMPTY SESSION」とタイトルの付けられた今回の動画。

「EMPTY」とは「空っぽ」や「ガラガラ」と言う意味であり、ラインナップが空いている事を指します(「empty lineup」と言う表現はよく使います)。

おそらく動画を公開したカンドゥイヴィラのお客さんだけで貸切だったとの意味だと思います。

そして波はと言うと、メンタワイにして比較的ソフトな波でバレルも時おり伴うと言う一般サーファーにとってのドリームコンディション。

そんなカンドゥイヴィラでの夢の滞在パッケージ料金は、10泊であれば一人滞在は5,000ドル、サーファーカップル滞在は9,000ドル(4,500ドル/一名)。

4,500ドルであれば日本円ではおよそ71万円となり、この料金にはフライト代金、パダン港からのカンドゥイヴィラまでの移動、現地でのアルコール代は含まれていません。

そのため、日本からの出発であれば+20万円ほどを想定すると約90万円ほどのラクジュアリーなサーフトリップになります。

ただ、動画で見ているようなワールドクラスの波に乗れるチャンスが高いと考えると、一度は試して見たくなる旅先ではないでしょうか。

通常よりも空いているオフシーズンでこれだけの波がブレイクするなんて、やはりメンタワイはサーファー天国ですね。

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