今月7月中旬に、南太平洋に浮かぶタヒチではモンスタースウェルが発生して、政府からコードレッドが発令されることに。

タヒチでコードレッドと言うと、2011年にも発令されてサーフィン史においては伝説となっているビッグバレルセッションが繰り広げられたので、今回はコードレッド2とも呼ばれています。

今回の動画は、チョープーでのコードレッド2のビッグウェイブサーフィン映像をお届けします。


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前回のコードレッドが2011年8月27日のことなので、およそ10年振りとなった今回のコードレッド。

コードレッドの意味などは下記過去記事からチェックして見て下さい。

2011年以前にはコードレッドが発令されていないのかと言うと、間違いなく発令されているはずです。

ですが、サーフシーンにおけるコードレッドは波が大きすぎて移動速度にパドルでは追いつかないので、トウインサーフ(ジェットスキーに牽引してもらい波に乗るスタイル)となります。

なので、個人的推測ですが2011年以前にはトウインがそれほど浸透していなかったといった理由があり、2011年以前にはコードレッド時にサーフしようという発想がなかったのかもしれません。

さて、今回のセッションが繰り広げられたのは7月13日のことで、波のサイズはMSWによると午前中で14~20フィート。

サイズの数値と実際の映像を見比べて見ても、良く分からないくらいのレベルではあるのですが…。

最後に、動画に登場しているサーファーは以下となります。

*アイミオ・チェルマク
*コア・ロスマン
*ビリー・ケンパー
*ルーカス・チアンカ
*カラ・グレース
*マニュティ・タヒマナリ
*マタヒ・ドローレ

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