
日本人サーファーにとって極めて馴染みが薄いエリアと言えるアフリカ大陸。
メジャーどころで言えば、CT(チャンピオンシップツアー)イベント会場のJベイ(ジェフリーズベイ)や世界最長レフトバレルがブレイクするナミビアのスケルトンベイといった所ではないでしょうか。
いずれも素晴らしいサーフスポットだからこそ、興味を惹かれるエリアとも言えます。
今回の動画は、南アフリカをメインとしたサーフムービー「Where the Air is Thick with Glory」をお届けします。
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動画の舞台となっているエリアは登場順に以下の通り。
・モザンビーク
・クワズール・ナタール州
・ケープタウン
モザンビークはここ10年ほどでちょこちょこメディア露出しているエリアで、ライトのポイントブレイクが有名です。
位置的に南アフリカをホームとするジョーディ・スミスがスナッパーロックスでのCTイベントの練習に訪れた動画なども公開されたことがあります。
それでも手軽に訪れることができるエリアというわけではないので、今回の動画でもモザンビークのシーンは貸切サーフとなっています。
こういった様子を見ると、サーフトリップ欲が沸いて来てしまいますね。
南アフリカのクワズール・ナタール州とケープタウンもまた、混雑とは無縁の環境でのサーフシーンになっています。
こう見るとサーファーにとって魅力的なエリアであることは間違いないのですが、個人的にはシャークアタックの恐怖が南アフリカにはあります。
動画にはアシカが映っているシーンがありますが、アシカを狙いサメがやってくることは当然あるでしょうし。
色々とメリットやデメリットはあるものの、一度は訪れてみたいサーフエリアであることは間違いないでしょう。
















