Photo: WSL / Cory Scott

最近のスタブ誌のSNS投稿「2026年シーズンのJベイCTイベントはなくなるらしい」を見ていた方は多い事でしょう。

スタブ誌の情報という事でほぼ確実だと思っていた通り、WSL(ワールドサーフリーグ)からプレスリリースが発表されました。

その内容は、Jベイが無くなりニュージーランドが追加という内容。

今回の記事は、WSLが発表したニュージーランドのラグランでのCTイベント追加に関するニュースをお届けします。


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ニュージーランドでのWSLイベントについて

オセアニアでサーフィンと言うと、どうしてもオーストラリアのイメージが強いと思います。

オーストラリアンレグとして3つものCTイベントが開催されるホスト国でもありますし。

なのですが、ニュージーランドもラグランではなかったものの、2010~2013年にはタラナキでウイメンズのみCTイベントが開催されていました。

その後はしばらくビッグイベント開催はなく、2020年になりCS(チャレンジャーシリーズ)イベント会場となることに。

同イベントはケリー・スレーターなどビッグネームが出場すると話題になりましたが、新型コロナのパンデミックによりキャンセルとなり、翌年以降はイベントカレンダーから消えてしまいました。

つまり、ニュージーランドとしては待望のビッグイベント復活となります。

ラグランCTイベントの詳細について

今シーズンはオーストラリアンレグからスタートという事で、オーストラリアで3イベント終了後のCT第4戦として開催となる「The New Zealand Pro」。

同イベントのホールディングピリオドの設定は5月15~25日。

会場はラグランのマヌベイでロングレフトのサーフスポットなので、Jベイのリバース版といった所です。

基本的にCTイベントはライトハンダーの方が多いので、レフトが増えるのはバランスとしてベターだと思います。

CTと言うツアー自体が総合力を試すために世界中のサーフスポットを転戦するわけですから、レフトの比率を増やすことはグーフィーフッターにとってより平等になるので。

ちなみに、Jベイイベントが無くなった理由は、2026年シーズンのCTイベントが12戦と言うフォーマットを維持するためにJベイが消えたとの発表。

CTイベントのライセンスは複数年単位での契約のニュースをよく聞くので、理由としてあまりしっくり来ませんが…。

まとめ

昨シーズンまでは1月終わりからCTがスタートしていたので、今年から4月スタートなのはまだ慣れませんね。

ただ、ラグランと言う新たな会場が追加されたりと楽しみも増えたという事で、素晴らしいシーズンになることを期待したいところです。

ラグランの波

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