
アメリカ東海岸をホームとするスーパーグロムのクルス・ディノファ「Cruz Dinofa」(16歳)。
そのクルスが自身初となるハワイのオアフ島ノースショアのパイプラインで初めてサーフィンする様子を公開。
今回の動画は、クルス・ディノファによるパイプラインでのフリーサーフィン映像やサーフィン用語の「snowball」についての解説をします。
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世界的に知られるスーパーグロムであろうが、パイプラインでは簡単に波をキャッチすることができないことが分かる今回の動画。
波が強烈な上、ラインナップに世界中のプロサーファーが集まっているという事で熾烈な環境ですね。
ケリー・スレーターなんかも普通に入っているラインナップですし。
そのケリーであっても以前にWOTWを受賞した時のライディングについて、「ギリギリのタイミングで誰もいかなかったから乗った波で受賞したんだ」と口にしていたほど。
つまり、ケリーであってもパイプラインでは波を選んで乗る事はできないと知り驚かされました。
さて、そんなパイプでクルスが何度も味わったのが「snowball」。
意味としては「雪玉」になるのですが、サーフィン用語になると雪玉を比喩として表現します。
具体的には、ショルダー寄りのサーファーが波に乗ろうとパドルすることで、乗りはしなくても波のフェイスにホワイトウォーターが発生してセクションが台無しになる事です。
特にパイプのようなバレルスポットになると大きな影響となります。
実際に動画終盤で、クルスもスノーボールに苦しめられている様子が収録されていますし。
パイプラインの強烈なラインナップをチェックして見て下さい。
















