
先日開催されたオアフ島ノースショアのパイプラインを舞台としたCS(チャレンジャーシリーズ)イベント「Lexus Pipe Challenger」。
同イベントには数々のCT(チャンピオンシップツアー)サーファーも参戦し、そんなCTサーファーの一人だったのが昨シーズンのCTランク2位となったグリフィン・コラピント「Griffin Colapinto」(27歳)。
今回の動画は、コラピント兄弟によるYoutubeチャンネル「Cola Bros」が公開したパイプチャレンジャーのバックステージ映像をお届けします。
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グリフがファイナル進出を果たした今イベントということで、基本的にグリフを追った舞台裏映像となります。
なのですが、個人的に印象的だったのは準優勝したモーガン・シビリックのパフォーマンス。
特に16:35~からのパイプとバックドアと連続するシーンで、バックドアではこれでもかとテイクオフでフェイドさせてからのプルインが半端じゃないです。
一般的に見たら、メイクできないほどディープ過ぎるように見えるものの、モーグ視点からだと行けると踏んでのチャージだったという事は、見えている世界が違うというわけなので。
面白かったのは、セミファイナル終了後のグリフと運営サイドの会話で、グリフは「このままファイナルまで突入した方がいいだろうか?」と聞かれたとのこと。
すでにコンディションが悪化していたので「バレルが無いならウェイティングした方がいい」と答えたものの、そのままファイナルが開催となったとか。
選手はベターなコンディションでやりたいものの、運営はもしもウェイティングしてコンディションがさらに悪化したらという懸念もあるので難しいところですね。
















