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コンテストシーズンの最後の舞台となっているハワイ(2019年シーズンからは変わりそうですが)。

ハワイというスペシャルな舞台に加え、一年間の成果を目の当たりにする場でもあるので数々のドラマが生まれる事に。

今回の動画は、終了したばかりのトリプルクラウン初戦「ハワイアンプロ」のバックステージ映像をお届けします。


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ハワイアンプロの結果を受け、3名のQSサーファーが来シーズンのワールドツアー入りを決定しました。

そこでまずは、ブラジリアンサーファーのトーマス・エルメスがCT入りを決めたシーンから。すでに30歳のトーマスは、2014年は17位、2016年は18位という僅かな差でCT入りを逃していたので、喜びもひとしおだったことでしょう。

同じくハワイアンプロでCT入りを決めたウィリアン・カルドソと一緒に、ブラジリアンサーファーのツアー入りを喜ぶフィリペ・トレド。

トーマスの体型をネタに、ウィリアンをビッグ(身長178センチ体重97キロ)、フィリペ本人はミディアム(身長175センチ体重65キロ)、トーマス(身長165センチ体重64キロ)をスモールとジョークを交えてます。

続いてツアー入りを決めたグリフィン・コラピントには、サーフスポットや食事のアドバイスを送るフィリペ。フィリペは真顔でジョークを口にするので、グリフィンに笑みはなし(笑)。

その後はジョンジョン・フローレンスとミゲル・プポの接触寸前シーン。ミゲルは「ジョンを止めるには、ジョンのボードにこっちのボードを投げるしかないよね」とコメント。内心ヒヤヒヤだったでしょうが…。

バックステージ映像は続き、ラストは優勝のフィリペをフィーチャー。ブラジリアンとしてハワイアンプロ初優勝となった息子の活躍に、父親のリカルド・トレドもストークしてます。