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北半球のウインターシーズンにおいて、注目のビッグウェイブスポットの一つである北カリフォルニアのマーヴェリックス。

アメリカ系のビッグウェイブサーファーにとって、おそらくハワイに続いて注目のエリアがマーヴェリックスと言えるほどですね。

ただし、ハワイと異なりコールドウォーターと言う大きな違いがあります。

今回の動画は、今シーズンのマーヴェリックにおいてようやくXL(エクストララージ)スウェルがヒットした2026年2月6日のフリーサーフィン映像をお届けします。


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北カリフォルニアを代表するビッグウェイブスポットのマーヴェリックス

Photo: WSL / Ben Schutzer

2012年にはハリウッド映画「マーヴェリックス/波に魅せられた男たち」が公開されたりと、サーフスポットとしては非常に有名なマーヴェリックス。

一方、命を落としたビッグウェイブサーファーがいたりと、ハードコアなサーフスポットとしても知られています。

今ではスタンダードとなったインフレータブルベストは、シェーン・ドリアンがマーヴェリックスでサーフした時にひらめいたアイディアでした。

これ以上、仲間が亡くなるのを見てられないとの思いからでした。

実際にインフレータブルベストがシーンに登場してからは、死亡率が激減したのでゲームチェンジャーになりましたね。

サーフスポットとしてマーヴェリックスが注目されている理由は、ビッグバレルを形成するビッグウェイブスポットであるためです。

どうしてもビッグウェイブスポットになると、雪崩のような大味のブレイクが多くビッグバレルを形成するブレイクはレアな存在。

そのため、マウイ島のジョーズ、そしてマーヴェリックスと同じ低気圧からのスウェルを狙うサーファーもいます。

いずれもビッグバレルが可能な貴重なビッグバレルスポットなので。

マーヴェリックスを舞台にした今回の動画

動画が撮影された2月6日の波情報をサーフラインで確認すると、波のサイズは15~18フィートだったとのこと。

セッションに参加したのは、マーヴェリックスローカルのピーター・メルとジョン・メルのメル親子。

WSLコメンテーターとしても知られるピーターはすでに56歳という事で、モンスターウェイブのマーヴェリックスにチャージしているのはクール過ぎです。

南アフリカのレジェンドビッグウェイブサーファーのツイギーこと、グランド・ベイカーなどもセッションに参加していたそうです。

ようやく覚醒した今シーズンのマーヴェリックスでのビッグウェイブセッションをチェックして見て下さい。

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