
2020年辺りにウェイブプールシーンに参戦してきたホワイトウォーター社の造波装置「エンドレスサーフ」。
当初はベトナムのホーチミンに建設予定のニュースが飛び交い、非常に楽しみにしていたもののいつしかホーチミンの話は立ち消えてしまいました。
こういった話は珍しくなく、日本でも東京五輪に合わせてかケリー・スレーターのサーフランチが千葉県に建設予定と出たものの消滅しましたし。
そんなエンドレスサーフ搭載プールが中東に誕生間近だとか。
今回の記事は、中東サウジアラビアに建設中のウェイブプールに関するニュースをお届けします。
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ホーチミンでの建設予定のニュースから4年ほど経ち、予約エンドレスサーフ搭載のウェイブプールが一般商業施設としてオープンしたのは2024年のこと。
ドイツのミュンヘンにオープンしたサーフタウンですね。
ちなみに、現時点において一般オープンしているのはサーフタウンのみで、すでに事例が出来たという事で、これからは勢いよく増加の一途を辿っていくことでしょう。
その第二弾としてSNSで公開されたのが以下の投稿。
どうやら紅海沿いのエリアに建設されていて、おそらくウェイブプールを含む複合施設になると思いますが、同施設名は「Adrena(アドレナ)」とのこと。
聞き馴染みの薄い紅海とは以下の場所。
まさにサーフィンとは無縁のエリアなので、こういったエリアからもサーファーが誕生すると考えるとスポーツとしての規模拡充の勢いが増す事でしょう。
ケリー・スレーターのサーフランチと言い、まさか中東でウェイブプールが増えてくるとは思いもしませんでした。
最後になりますが、エンドレスサーフ搭載プールの今後の展開としては、サウジアラビア以外では、米国フロリダ州とブラジルのリオデジャネイロ近郊での近々のオープンも予定されています。
















