
サーファーにとって大人気エリアであるインドネシアのバリ島の波情報を提供してくれる「Surfers of Bali」による月間ダイジェスト動画。
2月のインドネシアは、オフシーズンやショルダーシーズンと呼ばれるビッグスウェルが発生しにくくなる雨季の後半戦。
季節が深まるという事で、雨季らしい特徴が明確になりやすいタイミングと言えます。
今回の動画は、「Surfers of Bali」が公開した2026年2月におけるバリ島の波動画のハイライト映像をお届けします。
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まずは概要欄に記されたコメントは以下となります。
2月は雨降りが多く、季節風の西寄りの風が吹き、あまり多くのスウェルが発生する事もなかった。
そのため、バリ島の中でも主役となる事が多かったのは、季節風がオフショアとなる東海岸。
一方、西海岸では朝一に風が落ち着いている日が数日はあったので、そういったタイミングでは西海岸でのサーフも可能であった。
2月と言うと、日本ではあまり雪が降りづらいエリアでも雪が降る事があったりと、冬が深まる時期と言えます。
そのため、気象パターンが安定しやすく、季節風の向きも安定しやすいのでバリ島では東海岸が狙い目になりやすいと言えます。
これが3月になれば、今度は季節の移行期に入るので季節風の向きも不安定になりやすくなりますね。
3月は雨季の最終月という事で、いよいよ4月からはインドネシアのサーフシーズンとなる乾季に突入します。
ゴールデンウィークなどにインドネシアトリップを考えている方も多いと思うので、今シーズンのインドネシアがスウェルに恵まれる事を期待したいところです。

















