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先日のリップカールプロベルズビーチでは、今シーズン初優勝を果たしたブラジリアンのフィリペ・トレド「Filipe Toledo」(27歳)。

4戦を終えた現時点において、苦手と言われるハワイイベント2つは9位、残りのポルトガルとベルズはどちらもファイナリストになる活躍で現CTランクトップに躍り出ました。

今季において最もワールドタイトルに近いCTサーファーの一人と言えますね。

今回の動画は、フィリペ・トレドと仲間によるウェイブプールでのフリーサーフィン映像をお届けします。


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動画でフィリペたちが訪れたのは、2020年1月にオーストラリア初のモダンウェイブプールとしてオープンした「URBNSURF(アーバンサーフ)」。

ビクトリア州の州都メルボルンの都市部から24キロ離れたメルボルン(タラマリン)空港近くに位置しています。

アーバンサーフとしてはオープン後の4月のイースターでCTサーファーがビクトリア州を訪れた際、多くのCTサーファーを招待してアピールしたかった事でしょう。

でしたが、2020年3月には新型コロナウイルスのパンデミック宣言により、2020年のCT自体がキャンセルとなったので思惑通りとは行かず。

そして翌2021年もリップカールプロベルズビーチは開催されなかったので、今年になってようやくCTサーファーを招待できるようになったのでしょう。

ベルズビーチでのCTイベントのレイデイ(Lay-day:イベントのオフ日)に訪れたという今回のナイトセッション。

出演者は以下となっています。

*フィリペ・トレド
*ジョアン・チアンカ
*ミゲル・プポ
*サミュエル・プポ
*デイヴィッド・シルヴァ
*ケリー・スレーター
*ジャック・ロビンソン

フィリペ・トレドの昨年までの過去記事