
世界中のサーファーが憧れ、CT(チャンピオンシップツアー)の注目会場としてもお馴染みの南カリフォルニアのメジャーブレイク「ローワー・トレッスルズ(通称:ローワーズ)」。
2028年ロサンゼルス五輪のサーフィン競技会場に決定したことでも、改めて注目を集めています。
この地をホームとするのは、サーフィン業界の中心地と呼ばれるサンクレメンテのローカルたち。
今回は、現役CTサーファーであるグリフィン・コラピントをはじめ、今もっとも勢いのあるサンクレメンテ・ボーイズによる、ローワーズでのフリーサーフィン映像をお届けします。
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世界屈指のAフレームを誇る「ローワー・トレッスルズ」とは?
南カリフォルニア、サンディエゴ郡の北端に位置するローワー・トレッスルズは、まさに「パーフェクション」という言葉がふさわしいブレイクです。
波の特徴: 玉石(ポイントブレイク)による規則正しいAフレーム。ライト・レフト共にロングウォールが続き、ターン、バレル、エアリアルと、あらゆるマニューバが可能な「スケートパーク」のような波。
混雑とレベル: 波のクオリティが高い反面、常に激しく混雑します。特にサンクレメンテを拠点とするプロサーファーやハイレベルなアマチュアが密集するため、ラインナップのレベルは世界最高峰です。
競技の舞台: 近年ではWSLファイナルの舞台として王者が決定する場所でもあり、2028年LA五輪での熱狂も約束されています。
コラピント兄弟&サンクレメンテ勢のスーパーセッション
今回の映像を公開したのは、グリフィンとクロスビーのコラピント兄弟が運営するYouTubeチャンネル「Cola Bros」。
最新動画「CODE RED LOWER TRESTLES」では、サンクレメンテローカルのトッププロたちが集結しました。
・注目の出演ライダー
グリフィン・コラピント: 現役CTトップランカー。ローカルならではのライン取りは必見。
クロスビー・コラピント: グリフィンの弟であり、同じくCTで活躍する次世代スター。
コール・ハシュマンド: 2024年にCT入りを果たしたサンクレメンテのパワーサーファー。
ジェット・シリング / キャノン・カー: これからのサーフシーンを担う期待の若手ローカルボーイズ。
映像では、彼らが約6時間にも及ぶセッションで魅せた、無駄のないボトムターンとトップアクションが凝縮されています。
【動画】CODE RED LOWER TRESTLES
サンクレメンテ・ボーイズによる、純粋でハイパフォーマンスなフリーサーフィンをチェックしてみてください!
















