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2023年シーズンからWSL(ワールドサーフリーグ)のCT(チャンピオンシップツアー)イベントで導入されるようになったアップルウォッチ。

スマートウォッチという事で無線通信機能を使える点が大きく、まさにサーフコンテストにおいてはゲームチェンジャーとなることに。

一般的なサーフコンテストには贅沢過ぎますが、コンテストサーフィン最高峰のCTには今や不可欠と言えますね。

今回の動画は、アップルウォッチがCTイベントにもたらした変化に関するハイライト映像をお届けします。


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アップルウォッチ採用以前のサーフィンコンテストにおける問題点

従来のサーフコンテストにおいて、現在アップルウォッチが担うようになった役割は掲示板と会場アナウンスで賄っていました。

出場サーファーが知りたい情報は、ヒート残り時間、優先権(プライオリティ)、スコアの主に3つです。

ただ、サーファーは海に入っているので、アナウンスが強風の影響で聞こえないことは多々あります。

巨大な掲示板でシチュエーションを提示しても、太陽の反射によって見づらかったと不具合が日常茶飯事でした。

そんな状況は一変させたのが、モダンテクノロジーであるアップルウォッチ。

アップウォッチ導入によるCTイベントにもたらされた変革

書いてしまえば本当にシンプルなことですが、実際にはとてつもない変革と言えます。

アップルウォッチを利用することで、ヒート時間、プライオリティ、ライブスコアがリアムタイムで共有されるわけですから。

特にプライオリティに関しては、これまでに何度も情報共有の伝達が上手くいかずにトラブルがありました。

というのも、常にビーチの掲示板を見ていない限り、海に入っている選手はリアルタイムでシチュエーションの変化を把握することができなかったためです。

それがスマートウォッチのバイブ機能で視線を向けることなく把握できるようになったのは、とてつもない技術革新の活用と言えるでしょう。

まとめ

本当に素晴らしい存在と言えるアップルウォッチ導入によるメリット。

ただ、海外サーフトリップすると特に感じるのですが、外人サーファーって日本人ほど腕時計を付けて海に入らないんですよね。

腕に巻いてる感覚が苦手なのかよく分かりませんが、僕は時間を確認したいので腕時計は必須だからこそ、よく時間を聞かれます。

その点についても、CTサーファーはどんな感覚であるのか少し気になります。