
ここ数年で再び勢いが増してきたサーフシーンにおけるオーストラリア勢。
特にメンズサイドにおけるCT(チャンピオンシップツアー)入りするサーファー数を見ていると顕著で、明らかな違いを感じるほどのレベルと言えます。
その理由の一つとして挙げられるのが、サーフィンがオリンピック競技となった後に強まった組織によるサポート体制ではないでしょうか。
今回の動画は、サーフィンオーストラリアによる若手ガールズを連れたメンタワイ諸島へのトレーニングキャンプ映像をお届けします。
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今ではバレルスポットなどメンズと全て同じ会場でCTイベント開催となっているので、ウイメンズに求められるスキルが以前とは変わっています。
となると、そのための準備が必要になり、バレルの特訓として選ばれたエリアがインドネシアのメンタワイ諸島。
オーストラリアから比較的近く、波のクオリティが担保されたエリアとしてはこれ以上の場所はないですね。
ただし、はっきり言ってメンタワイでそれなりのリゾート滞在になるとかなりの費用となり、ビッグスポンサーがついていないサーファーにとっては厳しいのが現状。
そして若手のマジョリティがそれほど恵まれているわけではないので、サーフィンオーストラリアがサポートして経験を与えることは全体的なレベルの底上げとして大きな意味合いを持ちます。
ちなみに、今回滞在している宿は「Hidden Bay Resort」で、ベースとなるパッケージ料金の最安はエアコン部屋で225ドル(約3.6万円)/一泊。
上記料金はあくまでもメンタワイ諸島での費用であり、メンタワイまでの移動などの費用は別途となるので、若手が個人負担となれば現実的ではありません。
そのため、オーストラリアのように手厚いサポートをしていれば、間違いなく数年後に結果として現れてくる事でしょう。





