
サーフボードのディメンションと言えば、かつては「長さ」、「幅」、「厚み」の3点に集約され、実際にサーフボードのボトム面に記される数値もその3つのみでした。
なのですが、近年では追加として当たり前のように記載されるようになったのが体積を示すリッター値。
そのリッター値ばかりを気にするサーファーが増えてきたと感じるシェイパーが、遊び心で新たなサーフボードを製作することに。
今回の動画は、ビールを何リッターもサーフボードに詰め込んだビールサーフボードでのテストライド映像をお届けします。
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サーフボードブランド「Phantom Surfboards」のクリス・ギャレット、そして西オーストラリアのクラフトビール醸造所「Gage Roads Brew Co.」によるコラボ企画となっている今回の動画。
サーフボードのど真ん中に空間を作り、そこにビールを流し込んでしまおうという大胆なアイディアです。
これってアイディアだけでも面白いのですが、本格的なのがライダーで以下の通り。
・ジャック・ロビンソン
・ブレンデン・マージェソン
現役CTサーファーのジャックロボに加え、50代前後には堪らないレジェンドフリーサーファーのマーゴのビッグネームを起用しています。
あくまでもプロモ目的なのですが、いかにもオーストラリアらしさを感じるのは僕だけではないでしょう。





